Tag: 好きな本  1/4

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安すぎる古本File No.15

『十月の旅人』以前も違う作品をご紹介しましたが、大和書房の「夢の王国」シリーズがお気に入りです(「新たな文学をイメージ豊かな挿画とともに贈る夢のシリーズ」です)。ビニールカバー&紙カバー。上製本。装画が素晴らしいシリーズ。なのに、またまた古本価格が底辺になってる作品を発見。  『十月の旅人』(レイ・ブラッドベリ 伊藤典夫訳/大和書房)上野紀子装画 1974年初版上野紀子さんの絵、好きなんです。伊藤典...

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安すぎる古本File No.14

『美食文学大全 楽しみと冒険3』(篠田一士編/新潮社)いつか、この手の本の特集をしたいと思っています(※1)。つまりー、食に関するアンソロジー。好きなんです。それも小説でコース仕立てにしてあるヤツは特に好き!前菜、スープ、肉料理、魚料理、…のように。例えば、本書の場合だと、1、オードブルあるいは口取り 子供のころ(池波正太郎) 豆腐(吉行淳之介) 花びらの味(草野心平) 弁当(坂東三津五郎)2、スー...

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なんたら帖。

 子どもの書いた「なんたら帖」、みたいなものが好きです。 「は? なんたら帖?」と思った方、すみません。うまく言えません。 好例としては、みうらじゅんさんが『見仏記』の中(の口絵ページ)で紹介している、ご自身が子どもの頃に書いた「仏像スクラップ」を挙げられるでしょうか。 小学生だったみうらじゅんが、拝観チケットを貼り込み、感想を書き入れてあるという品。「筆文字を装った俳句」も書いてあります。笑っち...

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『マンドレークの声 杉みき子のミステリ世界』トーク&サイン会について、その他のメモ

 というわけで、だいたいはメルマガに書きましたが、書ききれなかったエピソードを備忘録として。(メルマガの該当記事は→こちら)■ 『マンドレークの声 杉みき子のミステリ世界』(杉みき子/亀鳴屋)出版記念トーク&サイン会に行き、杉さんのサインをいただいたわたくし。その場に編者である戸川安宣さんがいらっしゃったにもかかわらず、ウキウキしたまま帰ってきてしまい、戸川さんのサインをもらい忘れたという体たらく。...

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安すぎる古本File No.5

 NHKの朝ドラ「花子とアン」の放送時には一瞬、「赤毛のアン」シリーズの古書価格が上がりました。どこにでもあるのになぁ。ま、アンは大好きなので、どんな理由であれ読まれるのは喜ばしいことです。 特別に調べてはみませんでしたが、恐らくありとあらゆる「アン」関係の本が一瞬売れたはずなんです。それなのに、「赤毛のアンのお料理ノート」も「赤毛のアンの手作りノート」も品切れやないかー! ちょっとー文化出版局さ...

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安すぎる古本File No.3

 声高に叫ばれることはないけど、その存在をみんなが知ってるジャンルに「お料理絵本」があるのではないかと思います。特に女子が愛するジャンルですね。正式には何と言うのか知りませんが、「お料理絵本」で通じるでしょう。もしくは「お料理読本」かな。 小説に出てくる料理、小説をイメージした料理などをテーマとしています。 (ウチのサイトでは、「ミニ特集・お料理絵本」を作成しています。けっこう集まりました)  人...

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安すぎる古本 File No.2

 大和書房の「夢の王国」シリーズがお気に入りです(「新たな文学をイメージ豊かな挿画とともに贈る夢のシリーズ」です)。 コンプリートは諦めていたのですが(と言うか、長らく忘れていた)、先日また、安すぎる古本として発見したので、1冊注文しました。 安すぎる古本File No.2 『タルホ座流星群 夢の王国2』(稲垣足穂:著 亀山巌:挿画/大和書房) 1973年初版 ビニールカバー タルホ的宇宙の彼方から飛来した”星...

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安すぎる古本 File No.1

 美人すぎる市議さん風に言うと、私自身は「優しすぎる姉」なんですが(誰も聞いてない)、注目しているのは「安すぎる古本」です。 時々、メルマガでも御紹介していました。「そんな値段あるくぁぁぁ!」って。 その中でも特に「非常に安いので」「自分の蔵書用に買った」本をブログに書いておくことにします。つまり、「すぐにでも買って、蔵書にすればいいと思われる良書」です。 世の移り変わりは早いので、今後どのような...

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バレリーナ・のだめ

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 以下、コミックス『のだめカンタービレ』の結末について、はっきりネタバレしていますので、何らかの事情で読まずに楽しみにしている方は御注意ください。 大変楽しく読んだ少女漫画『のだめカンタービレ』について書いておきたい二、三の事柄です。どうでもいいけど書いておきたいんじゃー! 以前も一度、最終回前の時点でネタにしました→こちら。 以前も書いたように、世界進出した時点で、道は決まります。 のだめの望み...

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