Tag: 見た映画  1/2

なぜか好きなシチュエーション

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 先日、メルマガ(第111号)で「嫌いなシチュエーション」を書いていて、そういえば「なぜか好きなシチュエーション」もあるな~と、思いつきました。 理由はわかりません。でも好き。そんなシチュエーション。 好きなシーンその1>> 映画『ザ・シューター/極大射程』。 撃たれた主人公が忍び込んだ先で自分の手当てをするところ。その場にあるあり合わせのものですごく手早く処置を終える。かっこいい。なんか好き。 好き...

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昔の悲しみ。

 島村洋子さんは、御自分について「熱効率がいい」と書いていたように記憶しています。熱しやすく冷めにくいんだって。主に恋愛関係が。焼けぼっくいに火がつきやすいみたいですよ。それでいくと私も熱効率がいいです。恋愛関係じゃなくて、悲しみ関係で。すぐ泣けて、ずーっと悲しいし。トシかな? そのせいか、SF等で「体は不死になってもそれほど長くは生きられない、心がそんなに長い人生に耐えられるようにできていないか...

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ドストエフスキーつながり

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 愚弟にすすめられた漫画『罪と罰 アクションコミックス』(落合尚之)を読みました。 ドストエフスキーの『罪と罰』を下敷きにした(と言っていいのかな?)、現代日本の話です。これが暗い暗い。 わたし、ドストエフスキーと言えば、手塚治虫の「罪と罰」と、『要約世界文学全集』の「カラマーゾフの兄弟」「死の家の記録」しか読んでません。あんな暗くて長いもん読んでられっか! 漫画で読んでも、要約で読んでも、なんも...

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何者かでありたい。

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 映画『ハリー・ポッター』の1作目で、思わず涙が出たところがあります。孤児であり、引き取られた先の家庭で虐待されているハリー少年が、初めて行った魔法使いたちの世界で、「あなたがあのハリー・ポッターですか!?」「あなたのお父さんとお母さんをよく知っていますよ」と、見も知らぬ魔法使いたちから話しかけられるところです。ここではみんながハリーを知っているし、亡くなった父母がかつてちゃんと存在していたことは...

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そして誰もいなくなる肝

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 先日、深夜に放映していた映画が怖かったです。 『マインドハンター』。 まぁお定まりのパターンではありますが、それでも怖い。それすらもパターンってヤツ。 FBIの心理分析官の実習生7人が、最後のテストとして、無人島(建物や施設は整っている)に送り込まれる。そこは連続殺人事件があったという設定の島(多分)。プロファイリングのレポートを提出して終わりのはずだったのに、実習生が一人ずつ殺されていく。 以下...

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携帯があったらなぁ…

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 今から普通のことを言います。 という一発ギャグがあったように思います。誰だっけ? 原西? ま、それはともかく、私も普通のことを大声で言います。 「携帯電話は素晴らしい発明だ!」 食い気味で「当たり前や!」って、つっこまれそうです。 でもほんとにそう思うんです。電話より携帯電話が数倍素晴らしい。 例えばー、そうね。先日も話題にした映画『ワルキューレ』。あれなんか、携帯があったらズバリ解決ですよ。 ...

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衝撃の結末を求めて。

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 小説はまた別なんですが、特に映画やテレビドラマにおいて、サスペンスやアクションが大好きです。サスペンスやアクションしか見ないと言っても過言ではありません。(一番わけわからんのが、ラブ・ストーリー。しかも「死ぬ系」のヤツ。なぜそれを見たいのか?) ただ、サスペンスやアクションは、人をあっと言わせたりドキドキさせたりすることが主目的なので、それを逆手にとれば、「結末がわかってしまう」落とし穴がありま...

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私には向かない職業。

 探偵ナイトスクープをご覧になってますか? 名作集にも入ってて2回見たネタがあります。 ─映画「オープンウォーター2」を検証してほしいという依頼 2回見て、2回とも戦慄しました。 映画「オープンウォーター2」はネタバレに意味がない類の映画なので、ちょっと書きますね。 楽しいヨット遊び中にちょっと調子に乗り、乗っていた「全員で」、海に飛び込んでしまう。さあ大変。ヨットって、自分では上がって来られない...

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無理~。

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 (8月22日の記事の続き) 映画『ワルキューレ』をやっとの思いで見ました。 こんなにハラハラドキドキする映画、久しぶり。 最近では『アイアムレジェンド』が怖くて怖くてずーっと半泣きだったけど、全編(怖くないのに)ハラハラドキドキしどおしという映画は珍しいのではないでしょうか。布団かぶって、指の隙間から見ましたよ。「無理ィ~」って(フルーツポンチ村上のレイコ風に)。時々止めて、深呼吸して、再度見るの...

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