Category: 漫画  1/1

バレリーナ・のだめ

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 以下、コミックス『のだめカンタービレ』の結末について、はっきりネタバレしていますので、何らかの事情で読まずに楽しみにしている方は御注意ください。 大変楽しく読んだ少女漫画『のだめカンタービレ』について書いておきたい二、三の事柄です。どうでもいいけど書いておきたいんじゃー! 以前も一度、最終回前の時点でネタにしました→こちら。 以前も書いたように、世界進出した時点で、道は決まります。 のだめの望み...

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世界に進出するか、しないか。

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 『のだめカンタービレ』が次回で最終回だって。ヤホーのニュースになってました。 おぉー。なんてタイムリー。 じゃ、9/19の記事のつづきね。 物語には、「先がわからなくて、どうなるのかをワクワクして楽しむ類」と、「最終的にどうなるかはわかっているけど、その過程を楽しむ類」があります。当たり前ですか。まー、そう言わず聞いたって。 それで行くと、のだめは、後者ですね。のだめと千秋先輩が別れるはずありません...

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君の健康と幸せを祈って、何が悪い?

 教育テレビでバレエをやってました。パリ・オペラ座の「ドン・キホーテ」。おぉ、これは、真澄とレオンがコンクールでやったとこじゃない? レオンのが印象的すぎて、次の順番の男が「引きずられるぅ!」ってなってたとこじゃない? ほんでその後、ソロ部門で、真澄が「不思議、体が軽い…」ってなって、いつもより上手に踊れて、「最高の踊りをありがとう」って言ったら、レオンに「あれが最高の踊り?」って返されてガーンっ...

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100回すすめられた漫画。

 長い目で見ると、「自分とかけ離れた個性の作品」のできばえに「おぉッ!」と感嘆するよりも、「共感(シンパシー)を感じる作品」に「そうなんだよね!」と頷くほうが、深く心に刻まれるように思います。 結局、長年好きなのは、「共感」のほう。毎日食べたいのは、「共感」のほう。おばあちゃんになってからも読みたいのは「共感」のほう。 「わかるわぁ…」って、クーッっと悶える感じ。「そうねん!」って、バシバシ叩きた...

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