Archive: 2009年06月  1/2

失笑タイトルの系譜。

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 人と比べて、食いしん坊みたいです。 自分でもちょっとひどいな、と思うのは、「食べずに文句を言う」時かな。 いやー、あるんですよ。見るだけで腹立つメニューが。「それは自分で作れますから!」という簡単料理のコース¥1980とか、「焼いただけ料理に野菜の添え物がある皿が続くコース」¥2980とか、「偉そうに宣伝してるけど、ごくフツーの(もしくは並以下に見える)定食ランチ」¥880とか、「完全にコストを削減してる...

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熱い解説。

 単行本が文庫化するメリット、古本屋的にはあまりない気もしますが、一人の愛書家としては三つくらいは言えます。 ・ 安くなる。 ・ カバーが楽しみ。 ・ 解説が付く。 先日、『天使』(佐藤亜紀)の文庫版を買いました。単行本は持ってますが安かったので、古本で(笑)。 すでに何度か話題にしたあの『天使』です。しつこくてすみませんね。 文庫版解説は、豊由美。 私が今まで豊由美さんの書評を読んだことがある...

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せめて外見を爽やかに。

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テンプレートを爽やかなものに変えてみました。(ほんの少しだけカスタマイズしました。何か不具合があったら教えてください。)秋になったら、またベージュに戻そうと思います。...

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いつも何を読んどるのか。

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 先日、ちょぴっと入院中の友人(妊婦)に少女マンガでも差し入れしようかなと思いましたが、選択が意外に難しかったです。 最近、夢中で読んだ『7seeds』(田村由美)は、終始一貫したサバイバルで、人がじゃんじゃん死ぬし、面白いけどシーリアスで暗いし。 じゃあ、例え既読だとしても楽しめて、もしかしたら未読かもしれない流通レベルの『林檎でダイエット』(佐々木倫子)と、お客様に教えてもらった大傑作マンガ『チキ...

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花束はいらない。

「花束は要らない。食べられないから」 なんかかっこよく聞こえる気もしますが、単なる私の言葉です。深い意味はないですよ。文面通り。「花束は要らない。食べられないから。そして枯れるから」 そう思って生きてます。 もったいないでしょ。すぐ枯れるし。 だから、どうしても花をくれるなら、鉢植えでほしい。できれば多年草の鉢植えで。それが一番経済的。それなら私も水をやり続けるでしょうよ。 花を贈られて心底喜ぶ人...

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瀬西エンタ。

 私、とても思い込みが激しいです。 「吉田拓郎と森下愛子は離婚した」と思い込んでて、しかも言い張って、周囲の人々を驚かせたこともあるし、「海老蔵と付き合ってるのは鈴木砂羽」だと思い込んでて、「グータン」で鈴木砂羽と米倉涼子がゲストだった回に一人(テレビの前で)ちびりそうになってたこともあります。(なぜか芸能ゴシップばっかですが。) そして、今となってはどういう教育を受けたのか定かではありませんが、...

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愛書家ピンポンパン。

 以前、読みながら、「これってピンポンパンだよね?」と思った作品があったはずなのですが、思い出せずにいました。 なんだっけ? 「好きなものを持っていっていいよ」って言われる場面があって、それがピンポンパンの最後で、木のうろから「好きなおもちゃを持っていっていい」ところに似てる! と思ったの。 私、ピンポンパンを見ながら、あのシステムを羨んではいましたが、もしも番組に出たら出たで、好きなおもちゃが選...

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驚天動地の真相よりも。

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 侍従A:「姫! いったい記憶力はどこへ落としてきたんですかっ」 エヴァンジェリン姫:「国境ぞいの西の谷」 侍従A:「拾ってらっしゃーい!」 侍従B:「はいっっっ」 『王室スキャンダル騒動 花とゆめコミックス』(遠藤淑子)の一場面です。 私も、もし落としたものなら、拾いに行きたいですよ。記憶力。 昨日、衝撃的事件がありました。 次のお風呂本は『裁くのは誰か? 創元推理文庫』(ビル・プロンジーニ、バ...

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無味無臭の男たちと祭り。

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 バラエティー番組にもどしどし出てるのに、ドラマに出たらシリアスもコメディも自由自在、「手垢がついてない人だなぁ」と思う俳優さんに、内藤剛志さんがいます。 怖い役は怖いし、さびしそうだし、屈折してそうだし。 カート・ラッセルだっけ? 虐げられた犬の目をしているハリウッド俳優がいますが、内藤さんも何か虐げられてめげない動物の目をしてる気がします。最近では、『ホームレス中学生』のお父さん役があまりにも...

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