Archive: 2009年09月  1/1

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世界に進出するか、しないか。

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 『のだめカンタービレ』が次回で最終回だって。ヤホーのニュースになってました。 おぉー。なんてタイムリー。 じゃ、9/19の記事のつづきね。 物語には、「先がわからなくて、どうなるのかをワクワクして楽しむ類」と、「最終的にどうなるかはわかっているけど、その過程を楽しむ類」があります。当たり前ですか。まー、そう言わず聞いたって。 それで行くと、のだめは、後者ですね。のだめと千秋先輩が別れるはずありません...

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これに目がなくて。

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 何度かテレビ放映もしているので、ご覧になった方も多いと思います。『バイオ・ハザード(1)』。ジャンルはー、ゾンビアクションサバイバル? まー、それだけ! の映画ですが、私、あの映画にわくわくする箇所があるんです。えーと、1つだけ(悪いけど)。 それは冒頭です。 ヒロインは、お屋敷で記憶を失って目覚めるんです。 私、これに目がないんだー。 この家の普通の主婦だったのかな? 住んでた痕跡はある…?そ...

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君の健康と幸せを祈って、何が悪い?

 教育テレビでバレエをやってました。パリ・オペラ座の「ドン・キホーテ」。おぉ、これは、真澄とレオンがコンクールでやったとこじゃない? レオンのが印象的すぎて、次の順番の男が「引きずられるぅ!」ってなってたとこじゃない? ほんでその後、ソロ部門で、真澄が「不思議、体が軽い…」ってなって、いつもより上手に踊れて、「最高の踊りをありがとう」って言ったら、レオンに「あれが最高の踊り?」って返されてガーンっ...

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100回すすめられた漫画。

 長い目で見ると、「自分とかけ離れた個性の作品」のできばえに「おぉッ!」と感嘆するよりも、「共感(シンパシー)を感じる作品」に「そうなんだよね!」と頷くほうが、深く心に刻まれるように思います。 結局、長年好きなのは、「共感」のほう。毎日食べたいのは、「共感」のほう。おばあちゃんになってからも読みたいのは「共感」のほう。 「わかるわぁ…」って、クーッっと悶える感じ。「そうねん!」って、バシバシ叩きた...

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私には向かない職業。

 探偵ナイトスクープをご覧になってますか? 名作集にも入ってて2回見たネタがあります。 ─映画「オープンウォーター2」を検証してほしいという依頼 2回見て、2回とも戦慄しました。 映画「オープンウォーター2」はネタバレに意味がない類の映画なので、ちょっと書きますね。 楽しいヨット遊び中にちょっと調子に乗り、乗っていた「全員で」、海に飛び込んでしまう。さあ大変。ヨットって、自分では上がって来られない...

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読ませたり読ませなかったり。

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 7月頃、友人(妊婦だった)が訳あって入院中だった時は、一度漫画を差し入れて、2度目は小説にしてみました。 愛書家なら読んで楽しく、夢中になれる『風の影』(カルロス・ルイス・サフォン)、拾い読みできる『日々の暮し方』(別役実)、グルメと美文でうっとりしたい時用の『舌鼓ところどころ』(吉田健一)。 うむ。体調で選べる、気の利いた選択だと思います。がんばって考えたよ! 本当は、『穴』(ルイス・サッカー...

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