は、は、早く届け~!

 読み終えましたよ! 上巻を。

 『数学的にありえない』(アダム・ファウアー/文藝春秋)

 あれ以来、思うように時間が取れなかったのですが、再開したら一気でした。
 その前夜から「ヤバイ、絶対読み終える!」と思って、インターネットで下巻(古本)を発注しておきましたが、今現在、まだ届かず。「イーッ!!」ってなってます。明日かな? 明後日かな? てゆーか、いっそ新刊本屋さんで定価で買えばよかったのでは…。いやいやいや。そんなことない。古本ばんざい。

 上巻の最後に、下巻の広告が入ってて、それがねー!

─ ついにすべての布石は完了した。終幕へ向け、物語は猛然と加速する─

─ 確率的にありえない連鎖反応。超論理的なドミノ倒し。前代未聞の物語のアクロバットが読者の呼吸を奪い、知的興奮をレッド・ゾーンに叩き込む。超絶ノンストップ・サスペンス、壮絶なる後半戦へ!


 とかって、ずるいんだもん!
 個人的には「物語のアクロバット」という言葉に興味を惹かれています。「布石」も好き。いつでもツボ。

 あー、楽しみ楽しみ。
 明日届きますように。

数学的にありえない(上)

取り寄せた本

  •   31, 2009 22:42