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なんとかならんのか。

 愛書家なら、一度は思ったことがあるのではないでしょうか。
 アレはもうちょっとなんとかならんのか。
 アレって、…ごほんごほん…「NHK出版」ですよ(ごめんね)。
 いや、内容が悪いとかじゃなくてー、見た目が。
 特に「NHK出版」って書いてある書き方が。

 ちょっと欲しい本があったとして、その背の下方に「NHK出版」って書いてあるのを見ると、少しがっかりするんですよね。しませんか?
 なんと言うか…ヘボいんだなぁ~。
 装丁が台無しと申しましょうか。

 いろいろ考えてみたのですが、書体を変えてもヘボい。NHK出版。
 日本放送出版協会にしてもヘボい。
 いっそ英語で! と思ったけど、それは根本的におかしいでしょ。だってまず日本放送協会をJAPAN BROADCAST ASSOCIATION …って英訳したら、NHKじゃないし。JBAだし。
 日本放送出版協会の略称がNHK出版なのに、英訳して遠ざかるのはどうなのか。
 かと言って、NHSK(日本放送出版協会)っつーのも、なんかなぁ。(「行って戻る」感が。気のせい?)

 だからね、私は苦肉の策を考えました。
 はっきりNIHON HOSO SHUPPAN KYOKAI にするの。

 こんな感じ。

こんなん

 でなければ、可愛いロゴマークを作るべきです。本をもっと売りたいのなら。
 背の下にロゴだけ入れとけばいいじゃん。

 てなことを考えていたのは、本屋で見つけた本が「NHK出版」だったから。
 これです。

 『13番目の物語 上・下』(ダイアン・セッターフィールド/NHK出版)

 いかにもそそるんだけどなぁ。

─「その時がきたのだ」─1通の手紙が、最終章の扉を開く。
静謐な図書館で、老作家は口を開いた。あの、未完の「物語」について。
書き手に選ばれたのは、本に魅せられた古書店の娘だった。
本好きの人へのご褒美のような珠玉のミステリー。
(上巻帯より)


2008年8月発行。まだ高いな。いつか買うと思います。古本で。


 追伸 すでに可愛いロゴマークがあったら、ごめんなさい。

欲しい本

  •   04, 2009 11:49
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