ムーミンとチェ・ゲバラ

 ちょっとお休みしてました。小ネタで復活してみます。

 ムーミンとチェ・ゲバラの共通点があるとしたら、何だと思いますか?
最近読んだ本で発見しました。

『身近な人に「へぇー」と言わせる意外な話1000 朝日文庫』

 トリビア集です。本書によると、チェ・ゲバラの「チェ」は、アルゼンチンで、「ねえねえ」とか「おい」とか、呼びかけに使う言葉なんだって。ゲバラがよく使っていたから、チェ・ゲバラと呼ばれるようになったそうです。愛称なんじゃん。意外に可愛いのね。(本名はエルネスト・ゲバラ・デラセルナ)

 つまりあれですよ。
 「ねえゲバラ」、ですよ。
 「ねえムーミン♪」だ! と、私は思いましたね。

 あ、でも「ゲバラがよく使っていたから」と言うより、「みんながゲバラに『ねえねえゲバラー』って話しかけたから」って言うほうが、かっこいいのにね。人望ある感じで。

 以上、リハビリ的小ネタでした。

 因みに、この本には他にも、「亡命の国際ルール」(飛行機に乗って言葉の通じない国へ亡命する場合は、両翼を数回動かして亡命の意思を伝える)や、「大学教授の資格」(小中学校の先生になるには免許が要るが、大学教授になるには免許も資格も必要ない)、「摩周湖は大きな水たまり」(様々な理由で法律的には水たまり。めんどーなので、理由は本書を立ち読みしてください)等の、ちょびーーっとだけそそるトリビアが1000個収録されています。ひまつぶしにはいいかもしれません。

身近な人に「へぇー」と言わせる意外な話1000


 さらに因みに、テレビで鈴木サリナちゃんが、「チェ・ゲバラが大好きで、暴動のニュースを見ると心が騒ぎ、もし芸能人でなかったら暴動の只中に居るはず」的なことを言ってて、(オーラの泉で)前世も革命家(?)だったと言われていたのが、なんか妙におかしかったです。そのままやん。

ちょっと言いたい本

  •   01, 2009 11:29