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手紙を返して。

 『本棚探偵の冒険』(喜国雅彦)の中で、もう一つの『貼雑年譜(乱歩)』として、みうらじゅんの「自分史年表」の話が紹介されてました。
 ほんとにね、面白いですね、みうらじゅんさん。
 みうらじゅんさんは、その自分史のために(てゆーか面白いからか)、自分が出した手紙を返してもらって持ってるんだって。


 あ、なんか、思い出した。かわいい歌を2曲。

 スピッツにあったやん?
 あの手紙は捨ててって言ったのに って歌詞。

 ─こぼれそうな思い 汚れた手で書き上げた
 あの手紙はすぐにでも捨てて欲しいと言ったのに
 (スピッツ「チェリー」より)


 かわいいなぁ、スピッツ。

 あとね、10cc(テンシーシー)の、「I'm not in love」

 ─僕たち二人の間のことを友だちに言わないでよ

 ─君の写真は壁に貼ってあるけど、壁のキズを隠すためなんだから
 返してって言わないでよ

 ─僕は恋してるわけじゃないんだ
 (英文を写すのが面倒なので、私のテケトー和訳)


 どうもそういう可愛い男も好きなタイプの一つみたいです。
 関連して思い出しはしたものの、自分史の人々やコレクターとは対極(笑)。

 フランス・ギャルの歌には、
 お友達に言わないで
 って歌詞がありましたっけ。
 それも可愛いけど、男が言ったほうが100倍可愛いなぁ。

 私は、さすがに自分の手紙を返してもらったことはないです。でも、友人の結婚式でのスピーチ原稿は残してあります。「巧くできたなぁ」と思って。記念に。スピーチは3回やったかな。
 いとうあさこは、今までに贈った御祝儀300万円(?)とかいうネタをやってましたが、私は友達も少ないし、彼女の足元にも及びません。もろもろ入れても片手で足りる。
 …まったく回収できてないことでは、いとうあさこと同じです。うぅ。

好きな本ちょっと言いたい本

  •   21, 2009 15:07
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