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無理~。

 (8月22日の記事の続き)

 映画『ワルキューレ』をやっとの思いで見ました。
 こんなにハラハラドキドキする映画、久しぶり。
 最近では『アイアムレジェンド』が怖くて怖くてずーっと半泣きだったけど、全編(怖くないのに)ハラハラドキドキしどおしという映画は珍しいのではないでしょうか。布団かぶって、指の隙間から見ましたよ。「無理ィ~」って(フルーツポンチ村上のレイコ風に)。時々止めて、深呼吸して、再度見るの繰り返しで、なんとか見終えました。


 以下、ほとんど大丈夫と思いますが、まっさらの状態で見たい人には微妙なネタバレありかも? 御注意。
 見終わって、ウェブ検索してようやく気付いたのですが、あの暗殺計画自体が史実なんですね。有名なの? 私、知らんかったー。
 つまりあの映画は、「史実にないことをテーマに据えたサスペンスアクション」ではなく、「史実をもとに描くドラマ」だったわけです。「『みんなが知ってるけど、ドキドキするドラマ性のある史実』、をもとにしたドラマ」なんだなー。知らんかった。ちぇー。
 もの知らずとネタバレ嫌いのせいで、予備知識皆無だったもんだから、特殊な展開を期待しましたが、そうじゃなくて、特殊な展開不要のドラマでした。史実通り。

 なんだー。そうなんだー。

 思わずウィキペディアの「ワルキューレ作戦」の項周辺を読み耽ってしまいました。いろいろ知った上で振り返れば、実際にあった小さなエピソードも再現していた映画で、軽く感心しました。「へぇ~」って。
 ま、もの知らずのせいで、人並み以上に楽しんだ気がするので、オッケーです。
 ハラハラしたい人にはおすすめ。心臓がばくばくするので、一人で見ないほうがいいかも。

 あ、ちょっと笑ったのは、暗殺組が、常にけっこう大声で相談するところ。割りと堂々と集まって、堂々と密談してる。声高いって! それ、どうなの。

見た映画

  •   24, 2009 23:24
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