スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

♪今でも好きだ死ぬほどに~

 ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」で泣けます。あと、誰だっけ、「角を曲がろうとしてた人があなたかと思って、思わず声をかけた~」って英語の歌もちょい泣ける。(スタイリスティックスの「ユアエブリシング」かな?)
 個人的事情で、小林明の「熱き心に」も、アグネス・チャンの「ひなげしの花」も泣ける。
 友人に教えてもらった「耳をすませば」の「カントリーロード(日本語)」でも泣ける。
 あと、千昌夫の「星影のワルツ」でも涙が噴き出しました、と言ったらその友人に「えぇ~?」と言われましたが、泣けるの! 切ない。

 ちょうどカラオケで泣いた帰りに立ち読みした島村洋子さんのエッセイに「星影のワルツ」が出てきて、驚きました。歌を一曲ずつテーマにしたエッセイ集の1曲め(1篇め)が「星影のワルツ」。

 『もう一度、聴かせて 双葉文庫』(島村洋子)。全26曲(全26篇)収録。
 「星影のワルツ」で始まって、「グッド・ナイト・ベイビー」で終わっています。(あー、「グッド・ナイト・ベイビー」も泣けるよねー!)
 ちょっとイイトコを引用したいけど、どれもこれも良いのよね~。困るぅ。
 恋、恋、家族、人生の切なさ苦さ、恋、恋。くらいの割合かな。

 島村洋子さんは、エッセイで見る限り、次から次へと、しかし全力で恋をしていらっしゃるようで(現在人妻)、私とはまったく違うカテゴリーの人ですが、なぜかそのエッセイには、いつも共感をおぼえ、ポストイットをたくさん貼りつけたくなります。名言に満ちてる。

  (あ、いつか、マイベストお気に入り小説やマンガの名言箇所にポストイットを貼ってまとめるという作業をしようっと。んー、まずは川原泉さんと、森茉莉さんと、島村洋子さんか。めちゃくちゃ?(でも、この三人を自分で並べて見ると、なるほど私だという気がします))

 というわけで、立ち読みで済ませられなくなった『もう一度、聴かせて』を買って帰宅したら、すでに蔵書棚にあって、さらにびっくり。どんだけ記憶力が低下しているのか。もうとっくに人生の折り返し地点を過ぎたのかも。早めに「わが半生のお気に入り小説&マンガ名言集」を作らねば。

▼本日の関連項目→名台詞ランキング(うちのサイトへ)

出会った本好きな本

  •   24, 2009 00:49
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。