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なぜか好きなシチュエーション

 先日、メルマガ(第111号)で「嫌いなシチュエーション」を書いていて、そういえば「なぜか好きなシチュエーション」もあるな~と、思いつきました。
 理由はわかりません。でも好き。そんなシチュエーション。

 好きなシーンその1>>
 映画『ザ・シューター/極大射程』。
 撃たれた主人公が忍び込んだ先で自分の手当てをするところ。その場にあるあり合わせのものですごく手早く処置を終える。かっこいい。なんか好き。

 好きなシーンその2>>
 海外ドラマ『バーン・ノーティス』。
 撃たれた主人公が弟に指示しながら、自分の手当てをする。慣れてる。かっこいい。なんか好き。

 他にもあったんですが、思い出せません。ボーンもやってたっけ?
 つまり、荒っぽいことに慣れた男が自分の怪我(重ければ重いほど良く、銃創だとなお良い)の手当てをささっとやるところが異常に好き。痛みに顔をゆがめながらも冷静に手当てをするところが好き。そういうシチュエーションだけ集めたDVDを作ってほしいくらい。作ろうか?と思ったくらい好き。

 (もし、アレもあるよ! と思った同類の方、いらっしゃったら、あるいはすでにDVDを作った方、いらっしゃったら、ご一報ください。)

 なんで好きなんだろ~。
 わ、私の心の闇が現れているような気がするけど、気のせいよね…。
 包帯や創膏も好きなので、それの延長かな。子どもの頃から包帯や絆創膏で手当てされるのが好きという人はけっこういますよね。私も好き。でも、自分がされるより自分の怪我を自分で手当てしてる男を見るのがずっと好きなんです。

 まぁ、「自分で自分の手当て」ではないにしても手早く処置する医者の類はみんなかっこいいのかも…? と一瞬自分の嗜好が疑わしくなりもしましたが、ドラマ『外科医鳩村周五郎』※の船越英一郎はさっぱり…(ごめん)なので、そうでもないらしい。
 ※天才外科医鳩村周五郎が日用品でけが人の応急処置するのが見せ場の1つ。

 また、あまり闇っぽくないところも言ってバランスをとるなら、その場にあるもので武器を作ったり、トラップを仕掛けたりして脱出するシーンも好きなので、『バーン・ノーティス』はめっちゃ好きだし、浦沢直樹『MASTERキートン』も好きでした。

 ま、それだけです。結論なし。
 嫌いな理由はわかるけど、好きな理由はどうもわからん。
 因みに、ツイッターで、「大河等の本能寺の変だけを集めたDVDがあったら」みたいなネタが話題になったことがありましたが、私、それもほしいです。

見た映画

  •   07, 2015 12:11
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